素材からドレスを選ぶ

素材への愛着・こだわりは人それぞれ。 最近では食の素材にこだわる方も増えてきており、食べるものは厳選された素材で無農薬・無添加じゃなきゃダメという人も少なくありません。 無添加せっけんやオーガニックのハーブ等、成分に気を遣った商品を見かける機会が昔より多くなっているのではないでしょうか? アレルギーのある方や肌が弱い方は普段から特に目を光らせていると思いますが、ドレスを選ぶときに、生地の素材から決めるというのもぜんぜんアリです。 せっかく長い時間かけて選んだお気に入りのドレスも、着たときに肌に合わなかったり、しっくりこなかったりしたら悲しいですよね。 求めている質感のものじゃなかったからといって、そう簡単に取り替えるわけにもいきません。 特に一生に一度のウェディングドレスの場合、失敗してしまったらそれこそ一生引きずってしまうことも考えられます。 そうならないためにも、どんな素材があるのか知っておくことが大切です。 この項ではドレス生地の素材をいくつか紹介していきます。 ①シャンタン こまかい線模様が特徴的な生地。 手ごたえのある質感なので、プリンセスラインのドレスと相性が良いかもしれません。 ②タフタ 周囲の明るさの度合いや眺める立ち位置によって見え方の変わる、ちょっとユニークな素材です。 質感は薄目で、中には透けているタイプのものも。 柔軟性が高いためか、しわがすぐに付いてしまうのが特徴です。 ③オーガンジー 透き通ったクリアーな質感が印象的な生地。 薄いのでメイン素材になる機会は多くありませんが、ドレスの上から透けて見せたい箇所にはピッタリの生地と言えます。 素材からドレスを選ぶときの参考にしてみてくださいね。

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